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民族楽器ライブ 12月13日

西アフリカの伝統打楽器ジャンベをはじめ、様々な民族楽器を演奏する二人組、天鼓(てんくう)ライブのお知らせです。
会場内観と看板猫のすずのすけ

目次

民族楽器演奏デュオ天鼓

天鼓Profile写真

民族楽器演奏デュオ天鼓は、ドラム・パーカッション奏者の花岡英一が、カリンバ奏者の暁天と2000年から結成しているグループです。アフリカの楽器であるジャンベやカリンバやウドゥ、中国の揚琴や二胡、オーストラリアのディジュリドゥ、世界各地にある口琴など、様々な民族楽器を演奏しています。

演奏楽曲は、伝統的な民族音楽ではなく、皆さんがよくご存じの曲や、天鼓オリジナルの曲をお届けしています。

土蔵とジャンベほか民族楽器との相性

会場内観写真

会場のGallery-ef は、1868年に建築された土蔵で、1998年国登録有形文化財に指定され、2018年には台東区重要景観建造物にも指定されています。

土蔵の1階床は黒漆が施され、2階床は朱漆で仕上げられており、お客様には、靴を脱いで上がっていただきご覧頂いております。

この演奏会場は、普段はGalleryなのですが、年末近くには音楽週間「月夜の森」が企画され今年で19年目になります。民族楽器演奏デュオ天鼓は、第1回からお声掛け頂き全ての回に出演させて頂いております。

民族楽器には、とても相性の良い空間で、本来屋外で演奏されるジャンベが、この蔵の中では決してうるさくなく、むしろ心地よい音で鳴ります。また同じアフリカの民族楽器カリンバはとても繊細な音色で小さな音量なのですが、こちらも不思議なことに、生の音のままでよく聴こえ、心地よく響くのです。

分厚い壁や高い天井、木と土と漆喰で出来た蔵のつくりが、同じく自然に近い形で出来ている民族楽器との調和が取れる秘密なのでしょうか。

マイクを使わない民族楽器本来の音色を楽しめる貴重な空間での、年末恒例のLiveですが、今年は新たな取り組みで臨みます。

Remote生演奏

民族楽器演奏デュオ天鼓の暁天は長野県在住です。今年彼は、地域に多く住まわれているお年寄りの方々の事を案じ、遠方への移動を控えています。

我々は、新たな公演方法を模索探求した中で、長野と東京をRemoteで結んだ生演奏に挑戦いたしました。

様々な環境を整えて臨んだ Rehearsal で試行錯誤を繰り返した結果、ライブ本番でも挑戦できる手ごたえを掴みました。

10月に東京の会場で長野県とのRemote生演奏Liveを4公演成功させることが出来ました。
この経験を元に、今回の12月13日(日)月夜の森 天鼓ライブ もRemote生演奏で行います。

花岡英一が浅草Gallery-ef会場で通常通り生演奏し、同時に暁天は長野県からRemoteで生演奏いたします。

会場では、花岡英一が演奏する隣に設置されたスクリーンで暁天の演奏もご覧いただけます。

生配信

今回、浅草の会場での観覧が困難なお客様には、生配信をお申込み頂きご視聴頂くことで生演奏のアンサンブルをお楽しみいただけます。

配信では、浅草Gallery-efで演奏する花岡英一と、長野で演奏する暁天との生のアンサンブルを、2画面分割でご覧いただけます。

配信の利点として、当日お時間の都合が合わない場合でも、配信期限日までのご都合のよい時にご視聴いただけるという点が挙げられます。

配信の欠点としては、Gallery-efの看板猫すずのすけに会えないという点が挙げられるかもしれません。

公演詳細

公演日:2020年12月13日(日)

時間:昼の部 開場13:30/開演14:00(終演予定15:00)配信無し
   夜の部 開場17:00/開演17:30(終演予定18:30)配信有り

定員:各回16名(1階)+5名(2階) ※要予約となります

会場:Gallery-ef(浅草ギャラリー・エフ)
   東京都台東区雷門 2-19-18(雷門郵便局斜め前)

Access:東京メトロ銀座線 浅草駅2番出口より徒歩1分
    都営浅草線 浅草駅A5出口右手2軒先

料金:入場 3,000円(税込)※要予約
   配信 2,000円(税込)

【ご予約・お申し込み】
Gallery-ef(浅草ギャラリー・エフ)

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